アート・コミュニケーション科
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ゆっくりじっくり美術に取り組もう
「遊ぶ、学ぶ、自分を育てる」が、学科のポリシー
【遊ぶ】
この科では課題に対し、遊びのある取り組みを大切にします。“○○しなければならない”から“○○って面白いかも!”へ。クリエイティブの支え―自己解放のワークを重ねていきます。
【学ぶ】
自分自身の力で主体的に行うことを学び直します。見る、触る、コンピュータでなく実際に手を動かす、プリントでなく紙に絵の具をつけるなど身体を使い、やってみてはじめて立ち上がる意味を大切にします。
【自分を育てる】
この科では“自己を支える力”を養います。人間の持つクリエイティビティーは、もともと生活に不可欠なものです。創作活動は、ものやコトを知覚力や想像力を働かせしっかり受け止め、自分自身というフィルターを通して周囲に応えていく力を育んでくれます。これは社会において自分自身を支える大きな力になります。そして社会もまたこのことを望んでいます。

▲卒業制作 パステル画(2連作)
▲造形コミュニケーション授業
チョコレートをデザイン
▲グラフィクデザイン授業
便せん、封筒のデザイン
▲卒業制作