映像クリエイター 羽地勝義さんの特別講座

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キミの中の「ヒーロー」は?自分だけの「ご当地ヒーロー」を作ろう!

今年の特別講座1日目は、映像クリエイターの羽地勝義先生をお招きし、「オリジナルヒーロー」のデザインを学びました。
羽地先生は上田市のご当地ヒーロー「六文戦士ウエイダー」を手がけました。講座の前半はその「ウエイダー」の誕生秘話や、先生の普段のお仕事の様子などを聞き、後半は先生の指導のもと、実際に学生それぞれが自分だけの「ご当地ヒーロー」を考えて、ヒーローマスクの制作に取り組みました。
現役のクリエイターから直にノウハウを吸収し、クリエイティブワークの現場で活きる実践力を養いました。

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羽地勝義

沖縄県那覇市出身。10歳より長野県上田市に移り住む。
高校卒業後にプログラマーとして東京で2年間勤務した後、地元に戻り映像制作プロダクション株式会社メディアフロントに入社、映像クリエイターとして活動を始める。ローカル局契約の報道カメラマンとして修行した後、CM制作と番組制作に携わり数々の放送用コンテンツを納める。
また、独学で三次元CGやアフターエフェクツを習得し、企業PVやCMで使われる特殊カットの内製化を進めた。
2011年に東日本大震災をきっかけにフリーに転向、映像制作者として地元に役立つ活動が出来ないか模索し始める。そのコンセプトの表現としてご当地ヒーロー「六文戦士ウェイダー」を企画・立案。三次元CGでモデリングしイメージグラフィックをおこすと、Facebookを通して賛同者が集まり、市民有志によるウェイダープロジェクトを発足させた。以来、フリーペーパーやSNSでの発信を行いながら地元イベントでアトラクションショーを重ね、キャラクターコンテンツ化を進めている。
現在は株式会社ティーアイジーで真田グッズ専門店「真田雁丸屋」の運営に携わる。