Anime Character Line

アニメキャラクターライン

社会に拡がっていく
アニメキャラクターとは

アニメやマンガに登場するキャラクターが、立体のフィギュアになったり、コスプレなどで
キャラクターを演じたくなるのはなぜでしょう。それはキャラクターの見た目だけでなく、
性格を特徴づけるさまざまな背景が設定されているからです。
つまり「キャラクターをつくる」ということは、キャラクターのアイデンティティ(同一性)をつくることを指すのです。
外見のみならず、背景に潜むさまざまな設定も含めたキャラクターの世界観が強い魅力を発しているのです。

自分の思い描いた世界を
自分の手で表現する喜びを感じる。

ラインでの学び

アニメキャラクターラインでは、年度の終わりに履修生各々の世界観を持ったキャラクターを集大成として
まとめ上げることをゴールにしています。そのためにデッサンによる描写力などの基礎を踏まえ、
自己の興味に問いかけながらキャラクターの背景について構想を描いていきます。
この時の試行錯誤こそ、魅力的なアイデンティティをこの世に出現させるためのキャラクター設計力のトレーニングなのです。
アニメキャラクターラインの科目は、主にビジュアルアート科(1年制学科・2年制学科)に配当されます。

学びのポイント

基礎的造形力

デッサンやPCスキルの習得から基礎的造形力を身につける

造形や世界観の構築方法

キャラクターの造形や世界観の構築方法を課題を通して学ぶ

メディアミックスの方法論

キャラクターを活かしたメディアミックスの方法論を考える

世界観を意識しながら
さらなる創作活動につなげる

キャラクターの制作にとどまらず、そのキャラクターを活用した展開も考えます。
キャラクターの世界観を意識しながら物語やグッズ展開といったさらなる創作活動につなげていきます。

作品紹介

空想喫茶

長野に実在する喫茶店の内装に想像を加えて描いたり、"あったらいいな"と思うような喫茶店を創作して描きました。どこにも存在しないが、紛れもなく「長野」の雰囲気を伝える喫茶店の風景を表現しました。

作品名

学生の

キャラクター表現に必要な広い視野が身に付きました。

ビジュアルアート科2年制1年次森谷 友紀さん
森谷 友紀

アニメキャラクターラインゼミで学んだことは、絵で伝えることの難しさでした。キャラクターの世界観を表現するには、キャラクターの性格や容姿だけでなく、背景に到るまで細かな描写が必要でした。
制作の過程では、より確実な表現を求めて講師の先生と何度も相談を重ねました。
その結果、キャラクター表現に必要な広い視野が身につきましたし、より自分の表現方法に合ったキャラクターを探求したいという意欲にもつながったと思います。

秋と冬の妖精
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宇宙の散歩
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