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美専修学ライン
主体性を育む教育課程

「美専修学ライン」

美専の教育課程は、専門性と履修性の2つの軸を持つ修学空間上に、科目を適性に配置しようとするものです。
自分はどこへ向かって学んでいくのか、今何を学ぶべきなのかといった目的性を正しく自覚し、主体的に修学することができるのです。主体性を育む教育課程の理想形、それが「美専修学ライン」です。

美専修学ライン

6つの「専門性」テクニカルライン

  • 1.デザインライン
  • 2.映像ライン
  • 3.イラストレーションライン
  • 4.ファインアートライン
  • 5.アニメキャラクターライン
  • 6.WEBメディアライン

テクニカルライン

美専の主な科目は専門性ごとに、「デザイン」「映像」「イラストレーション」「ファインアート」「アニメキャラクター」 「WEBメディア」の6つのテクニカルラインに大別されています。この6つのテクニカルラインから、4つの学科にそれぞれの学科特性に合わせて科目を配当しています。

4学科での「履修性」キャリアステージ

  • 1.ビジュアルデザイン科3年制
  • 2.ビジュアルデザイン科2年制
  • 3.ビジュアルアート科2年制
  • 4.プロジェクトデザイン工科

美専ではどの学科も3つの履修性を学修の基礎にしています。 それは「習う/ベーシックステージ」「自己を追求する/パーソナルステージ」「実践する/プロフェッショナルステージ」というものですが、 単に基礎から積み重ねるという段階的なものではなく、 各履修性を行き来しながら学んでいくことで、 キャリア学習を確かなものにしていきます。

キャリアステージ

ベーシックステージ

アカデミックな知識・技術の習得を目標とします。
デッサンやレタリングなど、造形全般に関わる基礎力を養っていきます。
基本的なPC操作やデザインソフトの使い方なども身につけます。

設定科目例(一部)
デッサン / 色彩 / グラフィックデザイン基礎A / グラフィックデザイン基礎B・C

パーソナルステージ

オリジナリティの獲得と自己の価値を掴むことを目標とします。
テクニカルラインにおける専門性に特化した科目に設定されており、幅広い専門知識や技能を磨きながら経験を積んでいきます。

設定科目例(一部)
グラフィックデザイン / 写真表現 / アート研究 / ライン別ゼミ

プロフェッショナルステージ

より高いレベルにおいて他者からの要求に応えたり、能動的に社会へ発信することを目標とします。
社会を意識した制作に取り組んだり、実務経験を通して社会に通用する実践力を獲得していきます。

設定科目例(一部)
インターンシップ / 総合制作

専門性を学ぶテクニカルライン

テクニカルライン

好きなことを将来につなげる6つの専門性。
真のデザイン精神を身につける「デザインライン」、オリジナルの映像表現を創作する「映像ライン」、自己の表現を追求し、社会と結びつける「イラストレーションライン」、固定概念を超え新たな表現や考えを追求する「ファインアートライン」、
自分の思い描く世界を表現する「アニメキャラクターライン」、IT技術によるビジュアル言語表現を知り、活用力を養う「WEBメディアライン」から、学びの可能性を拡げ、自分らしい進路へとつなげていきます。

テクニカルライン紹介

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