Movie Line

映像ライン

未来を切り開く
映像表現とは

日々、私たちはさまざまなメディア(情報媒体)に接しています。
その中で最も社会に広く、そして深く浸透したものが、写真や動画による映像表現といっても過言ではないでしょう。
映像表現という分野の核心は、カメラなどの機材を通してリアルな世界を切り取り、編集・加工して流通させること。
この先の技術進歩はもちろん、私たちの創造性によって、映像による表現の可能性は広がっているのです。

さまざまな方法論から、
自分だけの映像表現を創作する。

ラインでの学び

映像ラインでも、デッサンをはじめとした造形全般の基礎、
手作業による現像などの映像に特化した基礎習得はしっかり行います。
ゼミ期の制作実践ではチームで映像作業独自のボリュームを体験、そして総合制作期で一人ひとりの集大成に取り組みます。
映像ラインの科目は、主にビジュアルデザイン科(2年制学科・3年制学科)に配当されます。

学びのポイント

基礎力

機材の取り扱いや写真現像などの基礎力を身につける

「映像」の本質

メディアを問わない「映像」の本質を学ぶ

映像制作のために必要なスキル

撮影や編集などの映像制作のために必要なスキルを磨く

根本的な技術を基礎とし
多彩な表現方法を身につける

デジタルの時代にあっても、第一次的な体験は不可欠です。
基礎的な課程ではフィルム現像や、映像制作のフローを経験することで、映像制作の現場における実際の業務を学びます。多彩な表現の試行など濃縮された醍醐味の経験です。

チームワークで鍛える映像制作

映像作品「八朔」(はっさく)

ジャンル:ホラー 約40分の中編映画

ゼミ内で制作チームを組み、製作を行ないました。
企画や撮影、編集だけでなく、ロケ地の選定やキャスティングなどに至る映像制作の全行程を学生自身の手によって行ないました。
完成した作品は、学内で上映会も行われました 。

「八朔」

学生の

現場で仕事するために必要な経験を積むことができました。

ビジュアルデザイン科2年制2年次高橋 和史さん
高橋 和史

映像ラインゼミでは、長編映像作品を制作しました。映像には元から興味がありましたが、まともに制作に関わったのは初めてでした。
脚本や絵コンテ制作に始まり、カメラを主とした撮影機材の操作や、PCを使用した編集作業など、映像制作の仕事で必要となる経験をたくさん積むことができました。

デスクリムゾン
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SUSPICION
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