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美専生の制作した「人権啓発ポスター」が「人権啓発資料法務大臣表彰」優秀賞を受賞

当校の学生が長野県との連携協定に基づき制作した人権啓発ポスターが「令和7年度 人権啓発資料法務大臣表彰/ポスター部門・優秀賞」に選出されました。

来る2月6日、長野市の長野地方法務局において表彰式が行われ、本校および作品を制作した学生に対し長野県より知事感謝状の贈呈も併せて行われます。

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受賞作品タイトル:『なんの線引き?〜出身にかかわる就職差別が今もあります。〜』

制作者: ビジュアルデザイン科3年制学科2年次 内山彩夏さん (1年次に制作)

受賞理由:靴と鞄、そして道に引かれた一本の線の写真から、就職に関わる部落差別(同和問題)を端的に表現した点などが高く評価されました。

長野県との連携について 本校は作品制作等に係る県との連携協定に基づき、2013年(平成25年度)から継続して人権啓発ポスターの制作に取り組んでいます。「長野県人権啓発センター」の人権啓発・相談員による人権講座、デザインの用途等についてのオリエンテーションを経て実制作に入り、県職員も交えたデザインの検討や打合せを重ね、完成しました。

■ 人権啓発資料法務大臣表彰について 地方公共団体が作成する人権啓発資料の充実を図ることを目的に、法務大臣が表彰を行うものです。令和7年度は全国から825点の応募があり、最優秀賞1作品のほか各部門から優秀賞が選出されました

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