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「長野県消防設備協会」の新シンボルデザインを美専生が制作

創立50周年「長野県消防設備協会」の新しいシンボルデザインに、本校学生のデザインが採用されました。

本校は「社学連携プロジェクト」の一環として、今年度創立50周年を迎えた一般社団法人 長野県消防設備協会の新しいシンボルデザイン制作に、昨年度、デザインラインゼミの授業で取り組みました。 昨日、長野市内で開催された同協会の総会にて、新しいシンボルデザインや協会旗が披露され、協会の藤沢会長様より本校と制作に携わった学生に対し感謝状が贈呈されました。

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取り組んだ学生と学校への「感謝状」を受け取った、ゼミの代表学生と小林勝彦校長

「炎を水が包み、人々を守る」――想いが詰まった新シンボルマークが誕生

昨年7月のオリエンテーションを皮切りに学生たちはデザイン制作に励み、学生6人による計12案のプレゼンテーションを実施。協会の皆様による厳正な審査を経て、デザインが決定しました。

新シンボルが織り込まれた協会旗

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採用されたのは、オレンジ色の炎と水をモチーフに、炎を水が包み込みことで火災から人々を守る協会の役割を象徴したデザイン。
協会の新たなシンボルとして、協会旗や徽章(バッジ)、封筒、名刺など幅広く展開されます。

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本校宛てにいただいた感謝状には「社会連携事業として積極的に取り組まれ、多くの学生の秀逸な作品を提供されました」とのお言葉が綴られており、学生たちの柔軟な発想や制作への熱意を高く評価していただきました。

TSUNAGUGUプレスリリース▶︎

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