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「長野えびす講煙火大会」に向け、花火写真家・金武武氏を迎え特別講義

花火写真の第一人者・金武武氏が「えびす講煙火大会」に向け、花火の魅力と撮影技術を伝授

本校では、「映像表現」の授業の中で、長野市の晩秋を彩る「長野えびす講煙火大会」を題材に、花火撮影の実践に取り組んでいます。
全国で活躍する花火写真家・金武武(かねたけ・たけし)先生を特別講師に迎えた本授業は、今年で5年目を迎えます。

花火写真の第一人者から、花火の魅力と撮影技術を直接学ぶ

金武先生は、30年近くにわたり「長野えびす講煙火大会」を現地で撮影してきました。
特別講義では、大会の歴史や花火の魅力を自身の撮影経験とともに紹介。
「なぜ花火に魅せられたのか」「花火撮影の醍醐味」などを切り口に、学生たちが本番の撮影に向けて、花火の特性や表現としての魅力、
撮影技術や考え方について学びます。

事前に行う特別講義は、横浜在住の金武先生と本校をオンラインでつないで実施します。

地域の伝統文化を「撮る」ことを通して学ぶ

授業では、信州煙火工業と紅屋青木煙火店が受け継ぐ技術や新しい挑戦などにも触れながら、長野ならではの花火文化への理解を深めます。
地域に根付く伝統文化の背景や価値を捉え、「撮る」ことを通して自らの写真表現へと展開していく、実践的な学びにつなげていきます。

えびす講煙火大会 特別講義

【1回目】
2026年9月17日(木)10:50〜12:20

【2回目】については調整中ですので、後日こちらで告知いたします。

場所

長野美術専門学校 メインキャンパス内教室 (長野市中御所1-10-10)

学んだことを「長野えびす講煙火大会」での撮影実践へ

特別講義で学んだ内容を、11月23日の「長野えびす講煙火大会」での撮影実践へとつなげます。
花火の魅力や地域の文化を知り、実際の撮影を通して自らの写真表現へと展開していく学生たちの取り組みに、ぜひご注目ください。

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金武武先生プロフィール

1963年横浜市生まれ。30歳で写真家として独立。年間100を超える日本各地の花火を撮影し、写真展・メディア・講演会等で発表。2016年に花火打上げ従事者の資格を取得。

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