Oval Arts
学びあるところ
そこがキャンパス
いつ、どこでも、クリエイティブの学びを続ける。
テクニカルラインの幅広いクリエイティブの分野を自分の好きなペースで学ぶ。
どこにいても、そこは美専のキャンパスです。
Technical Line
- デザインライン
- 映像ライン
- アニメキャラクターライン
- ファインアートライン
- イラストレーションライン
- WEB メディアライン
- マンガライン
遠隔と実地の教育課程
デザイン・アート・映像・WEBなど、7つのテクニカルラインから幅広く学ぶ専門性
基礎も実践もある時は遠隔である時は実地で
卒業所要数62単位の教育課程、修得可能単位数は最大88単位になります。
オンライン(遠隔)とリアル(実地)のハイブリッド型で、修学の最適化を図りました。
早くから単位制を運用し、自由度が高い学びを実現してきた美専だからできる、ちょっと違う通信課程です。
クリエイティブの学び手だからこそ、つくりあげることができる「新しい学校の姿」です。
卒業により、「専門士」の称号が付与されます。
*2026年4月開設予定
学びの特色
今の興味を核としながら、地域やジャンルにとらわれない学びを進め、
自身のクリエイティブを探っていきます。
実技の学びを主に課程が組み立てられていますが、
美専の7つの専門分野(テクニカルライン)からのキャリアストーリーをたどりながら、
年間の学びを総合制作にまとめる美専修学ラインの流れは、この通信制にあっても変わりません。
今いる場所を起点に、学びのキャリアを進め、広げます。
「普遍性」と「実践性」で何にでもなれる基礎を固める。
近代に打ち立てられた造形法は、現代のテクノロジーにも普遍の作法です。人間の手によって一次的に立ち上がる形を探ります。同時に、実社会の課題や、メディアへの露出などを目標にした実践課題にも取り組みます。
学科名の「oval」はかたちになっていく生成のかたち。
"オーバル(oval)"という語が持つ曲線的で有機的な響きには、「閉じた円ではなく、開かれた連続性」「多様性と包摂性」といったニュアンスが込められています。
それに"アーツ"が合わさり「さまざまな分野を横断しながらの形成」を目指すプロセスを象徴し、美専のリベラルで創造的な学びをあらわしています。
クリエイティブの学びは、専門性への分化とその統合。
デザイン・映像・イラストレーション・WEBメディア・ファインアート・アニメキャラクター・マンガのテクニカルラインも学びの対象です。 オーバル・アーツ科は専門性とそれらの統合性を、これからのクリエイティブの課題として捉えています。
成長のための美専メソッド、「キャリアステージ」のスパイラルアップ。
通信と実地の組み合わせでキャリアアップしていく、教育課程のハイブリッド構造。 ベーシック、パーソナル、プロフェッショナルの「キャリアステージ」が、さらに有効に働きます。
学びの流れ
総合制作を目指し、
修学期が進んでいきます。
この流れは、
1・2年次共に変わりません。
普遍性の高い造形法を習うことに、主眼が置かれます。
描写力をつける「デッサン」や、デザインの基礎を知る「レタリング」があります。
それぞれの専門性に特化したライン別のゼミが展開されます。
全てのテクニカルラインの中から選んで専攻します。実践的な学びもこの時期です。
年間の学びのまとめの期間。専門ラインごとの集大成となる制作に取り組み、年度末には総合制作展(美専展)で一般公開します。
カリキュラム
カリキュラムポリシー
クリエイティブの発露としての自由な主体性を重んじ、個々の成長の歩みを支援する方針の具体項目
- 1.学生自身が学びの進度を確認できる教育課程体系
- 2.学びのプロセスによる修学期の編成
- 3.クリエイティブ分野を学ぶための科目種の編成
- 4.修学成果の評価と管理
*科目名の「OL」はオンラインの略
必修科目 選択必修科目 選択科目
- 分かりやすさのため、一部の科目を省略しています。
- 次年度のカリキュラム確定は前年度末に行うため、科目設定や配列が変更になる場合があります。