11月7日(土)のオープンキャンパスは「デザインの日」。
メインとサテライトのキャンパス全館に展開する、様々なコンテンツをお楽しみ下さい。
もちろん体験授業もラインから。
体験授業は、ラインごとの講師がそれぞれの専門性の内容を企画します。今回の講座はデザインラインからです。
特別企画「デザインの日」、おいしい学びがあふれてます。
この秋の特集第2段は、やっぱり「デザイン」。地域のデザイン界には、美専レジェンドがたくさん。引き継がれ進化するデザインベーシックをお確かめ下さい。
キャンパス中に展開する学びの実りは、きっとおいしいはずです。
展示や体験授業
●"バッチリ、デザイン。"「缶バッチ」デザイン体験
●同窓会交流イベント「ビカム」併催、卒業デザイナー講演
●在学生企画展「覗(のぞく)」開催中
●美専講師によるデザインワークの紹介
●学生のデザインの学びを展示
目的によって姿を変えるクリエイティブキャンパスを、ご自由にどうぞ。
上:メインキャンパス、左下:サテライトキャンパス
気軽にできる体験コーナーなど
美術館を歩くように
ゆったりお楽しみ下さい。
<開場時間>午前10:00〜 午後5:00 ※お申込みは不要です。
クリエイティブの学びを体感。
ひろがるイメージをカタチに。
カラフルに映える、「ことば」の缶バッチ。
バッチリ、デザイン。「缶バッチ」
「ことば」から、どんな色や形が思い浮かぶ?
その「ことば」からイメージを広げ、色紙を組み合わせながら、オリジナルの缶バッチをデザインします。色や形の組み合わせによる表現を楽しんでみよう!
講師: 小林 健太郎 先生
(教科主任・グラフィックデザイナー)
教室: メインキャンパスA・B・Cラボ
(美専では実技の教室を"ラボ"といいます。)
開催時間: 14:00〜16:00
同時に開催するイベント。
同窓会と連携した卒業生と在校生の交流企画
メインキャンパスでは、同窓会交流イベント「ビカム|つながれば、ひらける。」を開催しています。
卒業生デザイナーのお仕事紹介や、講演も聴講できます。
「ビカム」同日開催!
当日は、卒業生と在校生が集う交流イベント「ビカム」が行われています。デザイナー・アオキジュニヤさんの、トークイベントやデザインワークの展示は、オープンキャンパスに参加される方も、自由に見学していただけます。美専で生まれる人と人とのつながりを感じられる日になるでしょう。
[卒業生による講演&ディスカッション]
講師: アオキジュニヤ
時間: 14:00〜15:30
場所: メインキャンパス
サテライトで、学生の企画展が開催中。
「美研展」の今回のテーマは?
美専美術研究部は、通称"美研"。怪しいテーマの企画展を覗いてみて下さい。
「美研展2026『覗く』」
今回のテーマの理由は、単純に創作意欲が湧く言葉だからだ。ここには小さな小窓から大きな世界を覗くようなワクワク感もあるし、あるいは盗み見るような怪しさもある。
そして、「覗く」という言葉は、人間の生活全てを指しているようにすら思える。
我々は自分の身体を通してしか、世界を知覚できない。とすると、我々の身体はちっぽけな小窓であり、その窓を通して世界を覗き見ていると言い換えられないだろうか。
本展ではそんな「覗く」という言葉から想起して誕生した作品を展示している。
「洞察」という言葉があるが、本展についても洞を隅々まで覗きこむように堪能してほしい。
テクニカルラインごとに制作物を展示しています。
制作物から見えてくる、クリエイティブの専門性
授業での取り組みをラインごとにラインアップしています。
美専で学べる専門性は7つ。
「美専テクニカルライン」と呼ぶ独自の修学システムによって育くまれた学びの成果をたっぷりご覧下さい。
7つのテクニカルラインごとに展示された作品群はボリューム満点、モチベーションがムクムク高まります。
卒業生ビデオメッセージがご覧いただけます。
卒業生のキャリアメッセージ
デザイナーとしてキャリアを重ねる卒業生が、就職先企業紹介や自身の仕事内容説明、そして後輩の学生に向けた学びのアドバイスをビデオでメッセージしています。
ビジュアルデザイン科から研究科(当時)へ校内進学、 京都造形芸術大学も併修して卒業。
長野市のデザイン&プランニング『株式会社ビークス』に就職し、 デザイナーとしてキャリアを積んでいる大日向春奈さんのビデオメッセージです。
卒業して15年、とにかくデザインが好きで走り続ける湯田坂奨さんは長野県茅野市生まれ。造形科ビジュアルデザインコース(当時)を卒業。
デザイン事務所、ー級建築士事務所などを経てフリーランスのデザイナーに。 養命酒の新ブランド"clasuwa"の担当も務めています。
ふだんの美専の様子をご覧下さい。
学修期ごとにキャンパスライフのシーンをまとめました。
11月からの総合制作期に学内展で年間の学びを集大成し、美専展で公開します。
美専展は学生が企画運営し、年々最多来場者数を記録しています。
4月から6月までの学修期はアカデミックな授業が中心。
近・現代の造形法をベースにしたスキルを学ばない手はありません。これを経て次なる「ゼミ期」へ。
いろいろ自由にお楽しみ下さい!
クリエイティブフラッグがお迎え/メインキャンパス
美専が教育課程を離れて行なっているクリエイティブプロジェクトの一つ、
「クリエイティブフラッグ」がお迎えします。
ノベルティグッズを差上げます。
<自分で詰める水ボトル>
全員の方に、
無印良品の「みずからプロジェクト」に関わる「自分で詰める水ボトル」を差上げます。
美専では無印のお店に置いてあるものと同じWarter Standを設けて環境問題に取り組んでいます。
<講師&卒業生アーティストのグッズ>
メインキャンパスにお越しいただいた方に、
講師の下田ひかり先生または卒業生のカナリ・カナイさんのアーティストグッズを差し上げます。
<美専オリジナルグッズ>
サテライトキャンパスにお越しいただいた方に、
美専オリジナルグッズの「マグカップ」または「タッチペン」を差し上げます。




