6月13日(土)のオープンキャンパスは「アニメの日」
メインとサテライトのキャンパス中に展開する、様々なコンテンツをお楽しみ下さい。
もちろん体験授業もアニメキャラクターラインから。
ゲームデザイナーの卒業生の特別体験講座も。
体験授業は、ラインごとの講師がそれぞれの専門性の内容を企画します。今回の講座はアニメキャラクターラインからです。
そして今回は、ゲームデザイナーの卒業生が自身のキャリアレクチャーと、ゲームデザインの現場を伝える、特別体験講座もあります。
JR長野駅の駅キャラ「ながも」
描く、動かす、世界をつくる。「アニメの日」。
アニメ、マンガ、イラスト、ゲーム、グッズ。
キャラクターから広がる表現を、見て・聞いて・体験できる一日です。
当日は、美専生が生み出したキャラクター作品がキャンパスのあちこちに登場。
キャラクターデザインやイラストをはじめ、マンガ、グッズ、Webメディアなど、キャラクターから広がる多彩な表現を紹介します。
展示・上映・紹介
●美専生が生み出したキャラクター展示
●社学連携活動から生まれたキャラクター紹介
●マンガ、グッズ、Webメディアなど、キャラクターから広がる表現
●歴代学生アニメーション作品の上映
●アニメーション制作に関わる講師作品の公開
午前と午後の2つの体験授業
①卒業生に聞く「ゲーム・アニメの仕事」
ゲーム・アニメ業界で活躍する卒業生が来校。仕事内容や学生時代の学び、キャリアについてお話しします。
卒業生が所属するゲーム・アニメーション制作会社「デジタルワークスエンタテインメント」の紹介コーナーも設置。
実際の制作現場や仕事の広がりを知ることができます。
②「ラブコメのつくりかた」体験授業
美専のアニメキャラクターラインとマンガラインを兼任するマンガ家の講師による特別授業。
キャラクターづくりや物語表現のポイントを、体験しながら楽しく学びます。
〈要予約・申込みはこちら〉
作品を見る、話を聞く、実際に体験する。
キャラクター表現の広がりを楽しめる「アニメの日」です。
※予定は変更になることがあります。
目的によって姿を変えるクリエイティブキャンパスを、ご自由にどうぞ。
上:メインキャンパス、左下:サテライトキャンパス
気軽にできる体験コーナーなど
美術館を歩くように
ゆったりお楽しみ下さい。
<開場時間>午前10:00〜 午後5:00 ※お申込みは不要です。
体験授業を開催 ♪
<授業時間>午後2:00〜 4:00 ※お申込みが必要です。
クリエイティブの学びを体感。
アニメキャラクターの学びから、ゲーム界へ就職
ゲームデザイナーとしてキャリアを重ねる卒業生が帰ってきました。
卒業生に聞く「ゲーム・アニメの仕事」
講師:柳澤智亮 さん
教室: メインキャンパス A・B・Cラボ
(美専では実技の教室を"ラボ"といいます。)
開催時間: 11:00〜12:00
柳澤智亮さん
株式会社デジタルワークスエンタテインメント 3Dデザイナー
長野美術専門学校 ビジュアルデザイン科2年制学科 2023年卒業
長野駅近くにある、イラスト・ゲーム・マンガなどの制作会社「株式会社デジタルワークスエンタテインメント」で、3Dデザイナーとして活躍しています。
現在は、ゲーム作品などのキャラクターモデル制作を担当。「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」の制作にも携わっています。
在学中に力を入れて取り組んだ素描や人体クロッキーでの学びは、現在のキャラクター造形の大きな基盤に。
美専で培った観察力や表現力が、日々の制作の現場につながっています。
ラブコメの世界観はいろいろ
ちょっとエッチな漫画が人気の先生と、キャラクターが生まれる背景を想像してみよう。
「氷雪の魔女は××してる場合ではない。」環奈先生のコミックから
「ラブコメのつくりかた」
講師:神奈 先生
(マンガライン・アニメキャラクターライン)
教室: メインキャンパス A・B・Cラボ
(美専では実技の教室を"ラボ"といいます。)
開催時間: 14:00〜16:00
神奈 先生
マンガラインとアニメキャラクターラインの兼務講師
主な担当授業: コミックスアート/アニメキャラクターラインゼミ/総合制作
代表作に『名ばかりビッチと陰キャバス』 (ガンガンONLINE) 、『氷雪の魔女は××し
ている場合ではない。』 (電撃コミックスNEXT)などがあるマンガ家。
小学館コミック大賞少年部門入選をはじめ、読切作品の掲載歴も多数。
ラブコメやギャグを中心に、明るく魅力的なキャラクター表現、表情のつくり方、色づかい、テンポよく読ませる画面づくりが強み。
美専生は、先生からキャラクターを生み出す世界観を広く学んでいます。
写真は何を映すのか
デジタルもアナログも、暗室だってロケだって、全部映像づくりの種。
青写真(Cyanotype)の現像
写真表現成果展
映像ラインの「写真表現」授業は、今年も盛り上がってます。
フィルム現像、暗室現像など、手作業で映像の原点を探り、今年は青写真(Cyanotype)も登場しました。
さて、その成果はいかに⁈
場所: 美専ギャラリー(サテライトキャンパス内)
時間: 10:00〜17:00
*期間が短いので、お見逃しなく。 入場無料です。
「写真表現」講座
美専テクニカルラインの映像ラインは、静止画つまり写真制作の学びも含んでいます。
デジタルのみならず、フィルム撮影からの暗室作業も行ない、結像の実感をその手で体験します。
中でも、太陽光(紫外線)を使って紙や布に美しい「プルシアンブルー(紺青色)」の像を焼き付ける実習は貴重。その取り組みに歓声が上がったのは、つい最近の出来事でした。
つくり出すとは、そういうことなのかと、やって見てわかるのが美専の学びの本質。
写真表現授業の成果を美専ギャラリーでお楽しみください。
テクニカルラインごとに制作物を展示しています。
制作物から見えてくる、クリエイティブの専門性
授業での取り組みをラインごとにラインアップしています。
美専で学べる専門性は7つ。
「美専テクニカルライン」と呼ぶ独自の修学システムによって育くまれた学びの成果をたっぷりご覧下さい。
7つのテクニカルラインごとに展示された作品群はボリューム満点、モチベーションがムクムク高まります。
卒業生ビデオメッセージがご覧いただけます。
卒業生のキャリアメッセージ
デザイナーとしてキャリアを重ねる卒業生が、就職先企業紹介や自身の仕事内容説明、そして後輩の学生に向けた学びのアドバイスをビデオでメッセージしています。
ビジュアルデザイン科から研究科(当時)へ校内進学、 京都造形芸術大学も併修して卒業。
長野市のデザイン&プランニング『株式会社ビークス』に就職し、 デザイナーとしてキャリアを積んでいる大日向春奈さんのビデオメッセージです。
卒業して15年、とにかくデザインが好きで走り続ける湯田坂奨さんは長野県茅野市生まれ。造形科ビジュアルデザインコース(当時)を卒業。
デザイン事務所、ー級建築士事務所などを経てフリーランスのデザイナーに。 養命酒の新ブランド"clasuwa"の担当も務めています。
気軽に体験、グラフィックホビー。
ミニ活版印刷機や缶バッジマシーンで、オリジナルの名刺や缶バッジをつくれます!
Eラボに開設しています。 自由参加ですので、予約は不要です。
午前:10:50〜12:20
午後:13:20〜14:50
※時間外のご希望も、お気軽にご相談下さい。
※参加時間は変更になる場合があります。
ふだんの美専の様子をご覧下さい。
学修期ごとにキャンパスライフのシーンをまとめました。
11月からの総合制作期に学内展で年間の学びを集大成し、美専展で公開します。
美専展は学生が企画運営し、年々最多来場者数を記録しています。
4月から6月までの学修期はアカデミックな授業が中心。
近・現代の造形法をベースにしたスキルを学ばない手はありません。これを経て次なる「ゼミ期」へ。
いろいろ自由にお楽しみ下さい!
クリエイティブフラッグがお迎え/メインキャンパス
美専が教育課程を離れて行なっているクリエイティブプロジェクトの一つ、
「クリエイティブフラッグ」がお迎えします。
ノベルティグッズを差上げます。
<自分で詰める水ボトル>
全員の方に、
無印良品の「みずからプロジェクト」に関わる「自分で詰める水ボトル」を差上げます。
美専では無印のお店に置いてあるものと同じWarter Standを設けて環境問題に取り組んでいます。
<講師&卒業生アーティストのグッズ>
メインキャンパスにお越しいただいた方に、
講師の下田ひかり先生または卒業生の金井昌未さんのアーティストグッズを差し上げます。
<美専オリジナルグッズ>
サテライトキャンパスにお越しいただいた方に、
美専オリジナルグッズの「マグカップ」または「タッチペン」を差し上げます。




