PROJECT BASED LEARNING

実践的な学び

より実践的に学ぶ

本校では地域社会に豊かな創造性を持った人材を輩出するため、
さまざまな形で社会と関わり、より実践的に学びを深めています。

社学連携活動

社会と関わり、実践力を身につける

「実社会に役立つデザインをする場に挑戦し、実践力を身につける」というデザイン教育の目的と、
「社会の要望に学生ならではのクリエイティブで応える」というデザインワークの目的を合わせたものが、社学連携の意義です。
本校では社会からの活動依頼を受け、学生が社会と関わり、実践的に学ぶことを大切にしています。

連絡通路壁面デザイン

JR東日本との連携

「6次デザイン」を履修する学生により、JR長野駐車場とMIDORI長野をつなぐ連絡通路の壁面が、長野各地の観光素材のアイコンをあしらった路線図で彩られ、"信州の魅力発信空間"に生まれ変わりました。
企画のための調査や発案から、企業に向けてのプレゼンテーションまでを行う一連のワークフローを通し、社会から真に必要とされるクリエイティビティ創出のノウハウを実践的に学びました。

連絡通路壁面デザイン

中御所リサイクルボックス サイン・マークデザイン

長野市中御所区との連携

リサイクルボックスを中御所から広めることを主旨とした依頼に「デザインラインゼミ」の学生が臨みました。

 サイン・マークデザイン

人権ポスター制作

長野県企画部人権・男女共同参画課との連携

長野県人権啓発センターによる人権講座、長野県の公共広報に関する講座を経て制作しました。制作物は電車内広告等になり掲出されます。

人権ポスター制作

スコウを包もうプロジェクト

須坂市観光協会連携プロジェクト

須高地域を巡るのに役立つマップをデザイン。お土産などを包める風呂敷を、合わせて提案しました。

 スコウを包もうプロジェクト

Foodiconプロジェクト

NPO法人長野国際友好協会連携プロジェクト

料理に使われている食材が一目でわかる親しみやすいアイコンを開発しました。

Foodiconプロジェクト
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