CAMPUS LIFE

キャンパスライフ

続いてファインアートの一作、「けつダルマ」。 総合制作から。

続いてファインアートの一作、「けつダルマ」。 総合制作から。

「けつダルマ」というオブジェ

湧き起こる不平や不満という心のあり方に目を向むけ、「尻」と「顔」としてかたまりをひたすら削り出した。"だるま"への視点を変え、プロテスト(抵抗)の象徴としてつくり上げることで、一般的な正しさや美しさに対して挑発する態度を、潔く表明した。

作者の解説
自身の不平不満を、お尻とみぐさい顔を晒すことで表明する。
だるまが象徴する努力や不屈の精神をあえて放棄する造形として制作した。社会が求める綺麗で正しい姿形、努力信奉を美徳として内在する空気感に、ふざけた態度で挑発するプロテストである。

「けつダルマ」というオブジェ

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