CAMPUS LIFE

キャンパスライフ

やっぱりそうですよね!
「デッサンの日」が証明した、本当の学びの在りか。

やっぱりそうですよね!<br>「デッサンの日」が証明した、本当の学びの在りか。

美専の原点といえる描写力の学びに焦点をあてた「デッサンの日」

美専の学びの核がオープンキャンパスに登場、「デッサンの日」が開催されました。全館デッサンづくしの内容は、"静寂の中から生まれる芸術"を想わせるものであったはずです。

デッサンへ、美術へと、学び心を誘うプログラム
◯〈アーティストの 〉ドローイングギャラリー
◯〈基礎描写の〉アートブックギャラリー
◯講師によるデモンストレーション
◯クロッキー体験(短時間で描くスケッチ)
◯デッサン体験授業(卓上モチーフ)

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2会場にわたって多くの受講生の参加で行われた体験授業
美術の中で、最もベーシックな学びがデッサンです。今回はファインアートの先生3人がサポートし、卓上に置いた杉の木のキューブ(立方体)をモチーフにしました。モチーフは、基本形態でありながら質感にも配慮し、初級にふさわしい対象を選択しました。
鉛筆を走らせる音が静かに響く学びの空間は、アカデミックな美専ならでは。

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講師による圧巻のデモンストレーション
ファインアートライン講師2名が石膏像「ラボルト」を描き上げる様子を公開。鉛筆の動きが止まることなく、みるみる紙面に形を成していく様子を、来校者も美専生も息をのむように見入っていました。
間近で見るプロの手さばきを目にし、描くことと見ることがつながって対象の姿を解き明かしていくデッサン、その必要を皆で確信するひと時でした。

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ドローイングとアートブックに囲まれる"美術空間"が出現
画家・中山徳幸先生(ファインアートライン講師)のドローイングと、学校所蔵のデッサン関連書籍群を壮観の展示。じっくりと見入る時間から、美術へのモチベーションが、静かに育ちます。

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3分で挑む、クロッキー体験
自由に参加できる「3分クロッキー体験」スペースを設置。クロッキーとは、短時間で描くスケッチのことで、時間をかけ、完成させるデッサンに対し、クロッキーは大まかな形を即座につかむ練習です。
今回のモチーフは生花や石膏像。夢中で鉛筆を走らせた経験からは、新たな描画への興味がきっと生まれたことでしょう。

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