バス待つ美専生。 いいえ。
富士里・板橋バス停/信濃町 × 美専デザインゼミ」
現場に行って、その日常に触れながらつくる経験は、 地域の暮らしの構造が、すこし感じられる経験です。 連携活動は、自分が周りへとひらいていく場でもあります。
長野県信濃町富士里の板橋バス停。
町のコミュニティバスが停まる、その小さな待合にデザインゼミの美専生がやって来ました。
美専の社学連携は長く続いてきましたが、
ふり返れば、いつもこうして"身体ごと"地域に向かってきた歴史でもあります。
今回は、このバス停のリニューアルプロジェクト。
美専生は、公共をどう感じ、公共は彼らの"つくる"をどう受け止めるのか。
そこに生まれた関係を、すこしだけお伝えします。
バス停下書きを進めています。
完成です。ご苦労様でした。
歴史あるお祭りの稽古にもお邪魔しました。
信濃町板橋地区コミュニティバス停デザインプロジェクト
「お祭りをテーマにした"わっしょい板橋!"」
このバス停画は、長野県上水内郡信濃町板橋地区と長野美術専門学校との
連携活動によって誕生したものです。
<デザインラインゼミ>
履修生:ビジュアルデザイン科3年制・2年制学科
1・2年次:一之瀬 創人 牛山 陽琉 内山 遥 岡庭 蒼磨
講師:宮下 ひろみ