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長野赤十字病院「ふれあい祭り・看文祭」のメインビジュアルを制作

長野赤十字病院「ふれあい祭り・看文祭」のメインビジュアルを制作

「ふれあい祭り・看文祭」は、地域社会に信頼され親しまれる病院を目指す長野赤十字病院様によって、「ふれあいの場」づくりをコンセプトに、毎年行われているイベントです。
そうしたコンセプトを広めるための各種広報ツールにとって、重要な要素であるメインビジュアルの制作に、本校の授業「イラストレーション」を履修する美専生たちが挑みました。
年々、情報を視覚的に、よりわかりやすく表現できる「イラスト」の需要は高まっています。ただ綺麗な絵を描くだけでなく、クライアントが真に望む目的を形にする力こそが、現場において求められているのです。
その意味で、実践的な学びとなった今回の課題でしたが、履修した学生たちは意欲的な取り組みを見せ、多くの提案がクライアントである長野赤十字病院様にあげられました。
最終的に採用されたのはビジュアルデザイン科2年次 白倉瑠偉さんのアイデアでした。
コンセプトにちなみ、長野市の地域社会に広がっていく「ふれあいの場」が、わかりやすく、親しみやすいイラストでビジュアライズされています。

181026sub_a.jpg「ふれあい祭り・看文祭」当日の表彰式にて
(写真左より)本校学校長 小林勝彦 授業「イラストレーション」講師 渋沢恵美 先生 ビジュアルデザイン科2年次 白倉瑠偉さん


181026sub_b.jpg長野赤十字病院内でのポスター掲出の様子

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